ゴブリンスレイヤー #4

ゴブリンスレイヤーの行動をTRPGの和マンチとして眺めるのは楽しい。のっけからゴブリンの血を体に塗って臭気による感知を阻害、常に壁を剣先で叩いて罠を警戒。GMの采配次第では無意味どころか単なる時間の浪費にもなりうる行為だが、それを後の展開に反映させる余地もあるわけで歯応えのあるプレイヤーとも言える。
ファイアーボールに対してプロテクションを2回かけるのは回避ロールを2回にすることで成功率の上昇を目論んでいるのだろう。
TRPGの素養がない視聴者から見れば「現実的に考えたらほとんど効果ないだろ」という評価になるんだろうか。